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【鬼滅の刃】錆兎のセリフ(名言)がとてもかっこいい!!

みなさんこんにちは。

2020年も鬼滅の刃は映画化もあり、大盛り上がり間違いなしですね!

さて、そんな鬼滅の刃ですが今回はアニメにも出演していましたが、意外と謎の存在である錆兎について書いていきたいと思います。

アニメでは少ししか出てきていないですが、実はかなり主要なキャラクターに関わっている人物なんですよ!

ちなみに、アニメでは声優の梶裕貴さんが声を務めました。

 

【鬼滅の刃】錆兎とはいったい誰か

錆兎は、鱗滝の岩を斬れ!という難題にくじけそうになっていた炭治郎の元に現れ、真菰とともに指導を行った人物。

ですが、実は錆兎は既に亡くなっている故人であり、霊が炭治郎に剣術を教えていたのである。

錆兎は最終選別にて、鱗滝に深い恨みを持つ「手鬼」と戦い、頚を斬り損ねたところで頭をつぶされて亡くなってしまったのです。

炭治郎が最終選別にて、無事に仇をとって鱗滝の待つ故郷の狭霧山に帰還しました。

さらに、実は錆兎は現水柱・冨岡義勇と親友関係にありました。

共に鬼に家族を殺され、鱗滝に引き取られた二人は同じ年ということもあり、すぐに仲良くなった。

共に最終選別を通るために修行に励んだ。

ですが、錆兎は手鬼に殺されてしまいます。

実はその年の最終選別で死んだのは錆兎一人だけだったのですが、それは錆兎が藤襲山に放たれた鬼たちを殆ど一人で倒していたからでした。

義勇は、自分の未熟さを嘆き、自分のせいで錆兎が死んだ、自分は最終選別を通ってなんかいないと悔やんでも悔やみきれない想いでした。

ちなみに、義勇の羽織の半分は錆兎の形見であり、友の死に対する自分の無力さや無念さを忘れないためだと考えられます。

錆兎のかっこいいセリフ(名言)まとめ

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

錆兎は義勇と炭治郎と深く関係があります。

その中でやはり、錆兎が残した男としてかっこよく、心に残るセリフがありますので紹介していきたいと思います。

炭治郎に対してのセリフ

「どんな苦しみにも黙って耐えろ。お前が男なら、男に生まれたなら」

「にぶい、弱い、未熟。そんな者は男ではない」

「心の底から安心しろ。俺はお前より強い、岩を斬ってるからな!」

「お前の血肉に叩き込め。もっと、もっと、もっと!」

「鱗滝さんが教えてくれた全ての極意を決して忘れることなど無いように、骨の髄まで叩き込むんだ!」

「進め! 男なら! 男に生まれたなら、進む以外の道など無い」

「分からない。努力は、どれだけしても足りないんだよ。知ってるだろ、それはお前も」

最後のセリフは最終選別に行っている炭治郎の心配をする真菰に対する言葉。

冨岡義勇に対してのセリフ

お前は絶対死ぬんじゃない。姉が命をかけて繋いでくれた命を、託された未来を。お前も繋ぐんだ、義勇。」

「自分が死ねば良かったなんて二度と言うなよ  もし言ったらお前とはそれまでだ 友達をやめる」

錆兎と義勇の絆の深さや、錆兎の優しさと心の強さがよくわかりますね!

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

錆兎という人物がよく分かったのではないでしょうか。

錆兎がもし今も生きていたら、めちゃくちゃ強い剣士になっていたんだろうなと思いますね!

義勇も錆兎との関係から、死ぬ気で鍛えて今の強さを手に入れたと考えるととても感慨深いものがありますね!

また、錆兎のセリフにはすべて力強いものを感じ、説得力もありますよね!!

義勇の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」という言葉も過去の錆兎に対する自分の想いがあっての言葉だったんですね。

天国の錆兎に、炭治郎と義勇は今もしっかりと錆兎の意志を継いで大活躍してますよ!と伝えてあげたいですね!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。