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【鬼滅の刃】縁壱の妻が判明!!鬼狩りになった理由も!!

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

鬼滅の刃186話にて縁壱(よりいち)の存在が明らかになってきました!!

縁壱といえば、上弦ノ壱である黒死牟(こくしぼう)の弟であり、始まりの呼吸であると言われている「日の呼吸」の使い手です!

そんな謎に包まれた縁壱の妻(嫁)が判明しました!

縁壱さんって結婚していたんですね!

この情報は知らない人も多いと思われます!どんな妻(嫁)だったんでしょうか!?

また、後継ぎが兄(黒死牟)になるため出家した縁壱だが、なぜ鬼狩りになったのかを迫っていきたいと思います。

 

縁壱の妻(嫁)は誰!?

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

鬼滅の刃186話にて無惨にやられた炭治郎が過去の記憶を体験する際に縁壱の詳細が明らかになった。

縁壱は出家した後、寺院には行かず、無限に広がる道を走り続けていたいという気持ちになり、永遠に走り続けていたという。

そんなあるとき、おたまじゃくしをすくっていた一人の少女と出会う。

家族がみんなは流行り病で死んでしまい一人きりでは寂しいので、おたまじゃくしを持って帰ろうと考えたらしい。

しかし、おたまじゃくしが親兄弟と引き離されるのはかわいそうと逃がしてあげました。

黙ってみていた縁壱は「俺が一緒に家へ帰ろう」と提案し、後に夫婦となるのです!

その縁壱の妻となった女の子の名前はうたといい、うたは何をするにも笑顔で、よく縁壱の手を握ってくれる人だったそう。

そんな縁壱とうたの間には新しい命が芽生えようとしていた!

 

縁壱が鬼狩りになった理由!

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

うたの臨月が近づいたころ、出産に備えて産婆を呼びに出かけた。

縁壱は日が暮れる前に帰る予定だったが、老人を助けたりしていると日が暮れるまで時間がなくなってきていたので、産婆は今度にして家に帰った。

急いだけれど、縁壱が家に着くころには日が暮れており、扉を開けると・・・

うたと腹の子供が殺されていたのである!!

自分の命より大事な家族と静かに暮らすことが夢だった縁壱は、鬼がこの世にいることでその夢がかなわないことを嘆き、鬼狩りとなったのである。

鬼退治する者は昔からいたそうだが、呼吸を使うものはいなかったので縁壱が教えたそう。

その中でも柱と呼ばれる剣士は優秀で、元から使っていた炎・風・水・雷・岩の剣術に上乗せして呼吸を使えるようになると、驚くほど強くなった!

呼吸を使えるようになった鬼狩りが増え、すさまじい勢いで鬼が倒せるようになったころ、縁壱は鬼の始祖に出くわし直感でこう思ったそうです!!

 

私はこの男を倒すために生まれてきたのだと・・・

 

さあ、この後の戦いどうなっていくのでしょうか!?

とても楽しみですね!!

 

 

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まとめ

(吾峠呼世晴先生/集英社/ufotable/アニメ「鬼滅の刃」)

いかがでしたでしょうか!?

まさか、始まりの呼吸の使い手である縁壱に妻がいるとは思いませんでした。

日の呼吸が途絶えてしまったのは縁壱の子供とうたが殺されてしまったため後継がいなかったんですね・・・

さて、あの鬼の始祖である鬼舞辻無惨を瀕死の状態まで追いやったとうわさされる縁壱と鬼舞辻無惨の戦いも
もうすぐ明かされそうですね!!

今後の話の展開がとても楽しみです!!