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珠世としのぶが開発した薬の効果は四つだった?!【鬼滅の刃】

憎き怨敵・鬼舞辻無惨を倒すために鬼殺隊と手を組んだ珠世様(たまよ)と愈史郎(ゆしろう)

その2人の活躍は鬼殺隊勝利に大きく貢献していますよね!

 

 

愈史郎は上弦ノ肆をコントロールし無限城から鬼殺隊を脱出させ、

珠世様は胡蝶しのぶとともに開発した薬で無惨を死の間際まで追い詰めています。

今回の記事では現在無惨を敗北寸前まで追い詰めている薬の効果についてまとめてみました!

 

 

珠世としのぶが開発した四つの薬

©集英社/週刊少年ジャンプ・鬼滅の刃から引用

鬼で有りながら人と手を組んだ珠世様。

胡蝶しのぶさんと一緒にとんでもない薬を4つも作り出してしまいました。

 

 

 

人間に戻す薬

お館様の屋敷を襲撃し、トラップによってボロボロにされた無惨。

そんな無惨に珠世様は薬を投入しましたね。

 

 

無惨はこの人間に戻る薬を分解するために上弦の鬼たちに戦わせ、

時間稼ぎをし、薬を見事分解して見せました。

繭みたいなものを作り出してその中で分解するためウゾウゾしてる無惨、キモいです。

 

 

 

人間に戻す薬は禰豆子のおかげ?!

無惨の呪いから解放されてから人間に戻る術を探し続けていた珠世様。

この薬が完成したのは太陽を克服した禰豆子の血液があったからこそです。

禰豆子の血は事あるごとに珠世様の元へと運ばれ研究されていました。

 

 

 

老化の薬

©集英社/週刊少年ジャンプ・鬼滅の刃から引用

無惨の動きを鈍らせるために珠世様が仕込んだ2つ目の薬。

なんとその薬の効果、1分間で50年も老化させてしまうそうです。

 

 

鬼は不死身なので死ぬことはありませんが老化はするみたいです。

そのため無惨の髪の毛は黒から白に変わってしまっています。

(初登場時は単なるイメチェンだと思っていました。)

 

 

普通の人間にこの薬を使えばわずか2分で死に至らしめることができるので

その効果は恐ろしすぎますよね。

 

 

 

分裂阻害(ぶんれつそがい)の薬

©集英社/週刊少年ジャンプ・鬼滅の刃から引用

老化し、動きが遅くなった無惨は縁壱に遠く及ばないと小馬鹿にしていた剣士達にズタボロにされ、

再生もままらないで追い詰められていきます。

 

 

そこで無惨は危険と判断し分裂して逃げようとしますが

この手は珠世様に完全に読まれていました。

 

 

過去、縁壱にいたぶられ分裂して逃げた無惨をみていた珠世は

無惨が分裂できないようにする薬を投与していたんですよね。

ざまぁ。

 

 

 

細胞破壊の薬

珠世様は無惨に四つの薬を投与していました。

その最後の薬が細胞破壊の薬。

 

 

前述した三つの薬で無惨が弱ったところでこの薬はじわじわと聞いてくるようです。

現に無残は吐血し、ボロボロの状態となっています。

 

 

 

珠世としのぶが開発した薬の効果は四つだった?!【鬼滅の刃】まとめ

今まで馬鹿にしていたものたちに追い詰められていく無残。ざまぁとしか言いようがないです。

そもそも部下に対して柱を前にして逃げるなとか言ってたくせに逃げようとする無残様情けなさすぎ。。

柱1人も倒せてないですしねw(十二鬼付きはだいぶ倒しましたが)

 

 

日の出ももうそろそろなので無残様の哀れな姿が拝めそうです。

まぁ日の光で死ぬことはないでしょうから炭治郎の日の呼吸・拾参ノ型に期待ですね!

 

 

 

以上

珠世としのぶが開発した薬の効果は四つだった?!【鬼滅の刃】でした!