漫画ネタ情報&考察

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨が取り込んだ珠世の薬の正体とは!?

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

みなさんこんにちは!

今も大いに盛り上がりを見せる鬼滅の刃ですが、鬼の始祖たる鬼舞辻無惨と鬼殺隊が本当に熱い戦いを繰り広げていますね!

今回は、鬼で最強である鬼舞辻無惨ですが、頸は斬れない、脳と心臓は合わせて12個あるなど最強の鬼で唯一の弱点である日光を浴びせるため、夜明けまで無惨を喰いとめる戦いが行われています。

そんな、弱点のない最強の無惨が、柱達との長い戦いの中で弱体化してきているのが分かりました。

また、珠世が無惨に取り込ませた「人間に戻す薬」の正体も明らかにしていきます。

【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨が弱体化!?

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

鬼舞辻無惨は、禰豆子の爆血に頼らず赫刀を発現させた炭治郎や、他の柱達も各々のやり方で赫刀を発現させていることを気に留めています。

しかし、何人赫刀を発現させようが、縁壱の斬撃・赫刀には遠く及びませんでした。

そんな中、炭治郎はひたすら日の呼吸・ヒノカミ神楽の12個の呼吸を繋げるため、技を出し続けます!

無惨の激しい猛攻の中、ヒノカミ神楽による攻撃は、やはり消耗がかなり激しく、「肺を殴られてるみたいだ」「四肢が引き千切られるように痛い」「心臓が破裂する」と本当にしんどそうでした。

しかし、やはりヒノカミ神楽の技の精度が落ちており、赫刀もすぐに元に戻ってしまいます。

無惨は縁壱とは違い、炭治郎はこの程度であったかと見切ると、とどめを刺そうとします。

しかし、致命傷であった炭治郎に攻撃が回避されてしまいます。

その事実に無惨は違和感を覚えます。

無惨もベストコンディションではないにしろ、あんな手負いの人間一匹に止めを刺せないのか?

無惨は気づきました!

「違う 私も遅くなっているのだ!」

なんと、あの無惨が知らないうちに弱体化していたのです!

自分の体に何かが起こっていることを確信した無惨は、思い当たる伏しとして珠世が無惨に取り込ませた「人間に戻す薬」でした!

【鬼滅の刃】珠代の薬の正体とは!

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

自分の体の異変に気付いた鬼舞辻無惨は、取り込んだ珠世の細胞に薬について吐かせようとします。

体細胞の中の珠世の細胞を集めて作った珠世に問いかけるが、「無駄に増やした脳味噌で考えたらどうだ?」と一蹴されます。

質問に答えようとしない珠世の細胞を握りつぶし、細胞に残る記憶を読み取りました。

すると、記憶の中の映像では、珠世・愈史郎と共に研究をしている蟲柱・胡蝶しのぶが、人間に戻す薬は分解されることを前提で進めるべきと提案し、薬が効かなかった場合、残った薬をより効果的に作用するように、薬の掛け合わせをしていたのです!

その掛け合わせた2つ目の薬は「老化の薬」でした!!

しかもその老化の薬は1分間に50年老いさせることのできる薬でした!

人間なら2分あれば即死級ですね、、、、しのぶさん恐ろしい!!

急激に老化していたことに気づいた無惨。

そこで無惨は珠世が薬を使ってから、どのくらいの時間がたったのか、何年老化が進んでいるのかを計算すると、なんと!!

九千年老いている!!

無惨は9千年も老いていることが分かりました。

そのため、無惨は老いの進行に対応するためにエネルギーを注がなければならないため、弱体化してしまったのです!

 

追記:

夜明けまで残り35分となり、いよいよ危険を冒せない無惨は分裂して逃げようとしますが、なんと分裂できませんでした。

そして、ついに無惨は老化と細胞破壊が進み、吐血してしまいます。

これらの効果は、珠世の薬の効果だったのです!3月2日に発売の鬼滅の刃196話にて、薬には4つの効果があることが分かりました!

1.人間返り

2.老化

3.分裂阻害

4.細胞破壊

これらの薬の効果によって徐々に無惨の死が近づいてきました。

 

 

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まとめ

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

いかがでしたでしょうか!

鬼滅の刃196話にて、ついに忘れかけていた珠世の薬の全貌が明らかになりましたね!!

日の出まで1時間近くある状態で、柱達の生死が分からない状態から、絶望的と思われていましたが、少し希望が見えてきましたね!

ですが、炭治郎も体はボロボロで、限界が近づいています!

今後の展開に目が離せませんね!!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!