漫画ネタ情報&考察

【鬼滅の刃】栗花落カナヲが失明!?童磨との因縁の戦い!!

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

こんにちは!!

絶賛漫画連載中の「鬼滅の刃」!

アニメが終了してから、時が経ちましたが、まだまだ人気が続いてますね!!

今回はそんな鬼滅の刃の中で、アニメにも出演した鬼殺隊の剣士「栗花落カナヲ」についてご紹介したいと思います!

アニメでは心を閉ざしており、自ら話すことのない感情の掴みにくい女の子ですが、そんな彼女の命がけの戦いについて迫ってみます!!

ちなみにおそらく次に発売する鬼滅の刃19巻に収録される内容です!!

 

【鬼滅の刃】栗花落カナヲとは!?

(アニメ/鬼滅の刃)

それでは、早速栗花落カナヲについてご紹介していきます!

いつもポケ~としていて何を考えているのかわからない印象ですが、そんなカナヲのプロフィールをご紹介します!

●栗花落カナヲのプロフィール

名前:栗花落カナヲ(つゆりかなを)
年齢:16歳
身長:156㎝
体重:46㎏
声優:上田麗奈
職業:鬼殺隊員(胡蝶しのぶの継子)
性格:物静か、穏やか
呼吸:花の呼吸
好きなもの:アオイの作ったもの全部、ラムネ

 

このような感じです!

好きなものとか、個性があってとてもいいですね!!

カナヲは幼少期にとても貧しい暮らしをしており、その苦しみを紛らわせるために、逃れるために心を閉ざしてしまったのでした。

そんなカナヲが人買いに縄で連れられているところを胡蝶カナエ・しのぶ姉妹が保護します。

そして「蝶屋敷」で剣士としての能力が磨かれ、鬼殺隊に入隊し胡蝶しのぶの継子として任務に赴いていきます!

しかし、保護されたときにはすでに自分の意志で行動ができなくなってしまっていたため、胡蝶カナエから銅貨をもらい、その銅貨を投げて表か裏で物事を判断するようになりました!

そんな中で炭治郎と出会い、「人は心が原動力!心はどこまでも強くなれる!」ということを学び、自我が芽生え始めました。

その出会いがカナヲを変え、徐々に自分の意思表示ができるようになりました。

 

【鬼滅の刃】カナヲが失明!?白熱の童磨戦

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

さて、そんなカナヲですが、胡蝶しのぶとともにカナエの仇である童磨を討伐する準備をしていました。

ちなみに、戦いに舞台は鬼舞辻無惨が出した無限城の中です。

まず、胡蝶しのぶが童磨と戦うことになります。

多彩な毒を使って戦いますが、やはり鬼の頸を斬れない胡蝶しのぶは次第に毒を克服され窮地に陥ってきます。

そんな中少し遅れてカナヲがやってきます。

しかし、もうその頃には胡蝶しのぶは童磨に吸収されているところでした。

胡蝶しのぶを殺された怒りで、栗花落カナヲは童磨に戦いを挑みます!

栗花落カナヲは、優れた目を持ち主で、肩・肘・膝・視線などのわずかな動きで相手の次の動作を先読みすることができます。

また、途中から伊之助も参戦しますが、やはり上弦ノ弐である童磨の強さに大苦戦してしまいます。

しかし、そんな中で反撃のチャンスがやってきます!

なんと、胡蝶しのぶが喰われることは作戦だったのです!

作戦は「毒を持ったしのぶが喰われ、その後カナヲがとどめを刺す!」というものでした!

これは胡蝶しのぶの提案です。

カナヲはそんな作戦ではなく、2人で協力して倒そう!と主張しますが、しのぶにそんな甘いものではないと一蹴されてしまいます。

そしてカナヲはしのぶの覚悟を胸に、童磨に挑むこととなったのでした!

そして、遂にしのぶの毒が効き始めます。

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

ここで、最大のチャンスを迎えたカナヲが繰り出した技は花の呼吸:終の型 彼岸朱眼です!

この技は動体視力を極限まで上げて、まるで時を止めたかのように相手の動きがわかるという大技で、その強さゆえに失明の恐れもある技でした。

しかし、固い決意を持って戦いに挑んでいるカナヲは躊躇なくこの大技を使いました。

そしてついに胡蝶カナエ・しのぶ姉妹の仇である童磨の頸を落とすことに成功しました!

その大技の代償として失明してしまいましたが、しのぶの毒のおかげで使用時間を抑えることができ、左目は無事でした!

こちらの内容は鬼滅の刃18巻、19巻の内容になります!めちゃくちゃ感動する戦いでもあるので是非読んでみてはいかがでしょうか!

こちらの記事も紹介しておきます!

 

 

鬼滅の刃最新刊無料で読むには?

鬼滅の刃の最新刊をスマホで簡単に読むにはU-NEXTがオススメ!

31日間の体験期間中に解約をすればただで鬼滅の刃を読むことができます!

 

 

[btn class=”big rich_blue”]

U-NEXTで今すぐ読む!

[/btn]

 

 

【鬼滅の刃】宿敵「童磨」との戦いは終わり…

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

何とか童磨を倒すことに成功しましたが、本当の肉親のように慕っていた胡蝶カナエ・しのぶ姉妹の死という現実に直面し、泣くことを思い出したのです。

思い出して初めて、胡蝶カナエが亡くなった時に涙を流せなかったことをひどく後悔しました。

最初は感情を出せなかった栗花落カナヲが「悲しい」という感情を持ち、涙を流しました。

切ない戦いになってしまいましたが、しのぶ・カナエ・カナヲの思いの強さでつかんだ大きな勝利でした。

 

まとめ

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

いかがでしたでしょうか!

カナヲの失明の裏には、このような熱い戦いがありました!

カナヲにとってこの戦いは大きな存在を失ってしまったつらく悲しい戦いでしたが、しのぶの分まで強く堂々と生き抜いてほしいものです!!

また、童磨との戦いには伊之助の過去も深く関わっています!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!!