漫画ネタ情報&考察

【鬼滅の刃】なぜ冨岡義勇は強くてかっこいい!?理由を徹底解説!!

冨岡義勇って強くてかっこよくて、とても魅力のある人物ですよね!

そんな、義勇の強さや魅力、かっこいいセリフ・名言などを徹底解説していきます!

 

【鬼滅の刃】冨岡義勇の強さ・能力

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

冨岡義勇は鬼殺隊の最高戦力である「柱」の1人です。

美しく、強い「水の呼吸」をなんと11種類も会得しているかなりの実力者です。

また、普段は物静かで、クールなイメージの強いキャラクターです。さらに、上弦の参の猗窩座戦であまり感情を表に出さない義勇が怒りを爆発させ、心拍数の上昇と共に頬に「痣」を出現させさらにパワーアップしました。

痣出現後の義勇は見違えるほど強くなっており、これまでの義勇の斬撃とは少し違った雰囲気を醸し出していました。また、痣出現後は、苦戦を強いられていた猗窩座戦の戦況が一変し、義勇が猗窩座を追いつめます。

その後は猗窩座に、そのスピードに適応されてしまいますが、それでも他の鬼殺隊隊士の中でも間違いなく、最強クラスの隊士になったといえます。

 

【鬼滅の刃】冨岡義勇の性格・魅力

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

鬼滅の刃第1話にて、炭次郎と鬼化した禰豆子と遭遇した義勇は、鬼である禰豆子に斬りかかります。

しかし、炭治郎の必死の防衛に心を動かされた義勇は、2人に鬼殺隊としての可能性を感じ、2人を鬼殺隊へと導きます。

今の炭治郎と禰豆子があるのは、あの時の義勇の行動があったからといっても過言ではありません。

そんなカッコよく、思わず憧れを抱いてしまうような義勇ですが、他の柱には嫌われていないと思いたいという少し可愛い一面もあるのです。

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

また、最終選別の時の記憶に長くとらわれており、そのことで自らの価値や強さを過小評価し、他の柱とも距離を置いています。

意外な一面や過去を持つ義勇ですが、さらに「毒舌」という一面もあります。

思ったことや感じたことをダイレクトに言ってしまうことが多々あり、仲間との衝突もしばしばあります。

しかし、そんな率直な表裏のない性格が読者に人気の大きな要素なのかもしれません。そして、実は天然でもあるという義勇を憎めるわけがありません。

 

【鬼滅の刃】冨岡義勇の過去・錆兎との関係

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

義勇と錆兎は、鱗滝に弟子入りした時、初めて出会います。

面識こそありませんでしたが、似たような境遇からすぐに打ち解けます。

一緒におにぎりを食べるシーンなどがあり、とても仲がいいことが伺えます。共に臨んだ最終選別ですが、かなりの実力を有していた錆兎がほとんどの鬼を狩りました。

しかし、最後の強敵に錆兎は殺されてしまいます。

鬼を1体も倒せず、錆兎によって命を救われた義勇は、引け目を感じつつも、鬼殺隊に入隊します。

その後、順調に実力をつけていき柱になったのですが、柱になった後も自責の念に駆られつづけていました。

そんな中、炭次郎と出会い会話をする中で、錆兎とのやりとりを思い出します。

錆兎にもらった命を無駄にするわけにはいかないと、柱としての責任を果たすことを心に固く誓います。

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

また、義勇の身に着けている半々羽織の柄は錆兎のものと同じです。

さらに、もう半分は自らの代わりに命を投げ出した実姉の着物を身に着けています。これには、もう二度と大切な人を失わないという義勇の確固たる決意が表れていることが感じられます。

悲しく、つらい過去を持つ義勇ですが、その悲しみを乗り越えて義勇は見違えるほど強くたくましくなっています。

1 2