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【鬼滅の刃】伊黒小芭内に痣発現!赫刀の発現条件も明らかに!決戦の189話!

みなさんこんにちは!

2020年も鬼滅の刃はまだまだ大盛り上がりしそうですね!

さて、前回の188話では、死亡フラグが立っていた伊黒小芭内ですが、ついに189話で痣が発現しました。

まだまだ死にませんよ!!

ちなみに伊黒の痣の発現で、現柱は全員痣を発現したことになります!

さて、今回はそんな伊黒と柱達との戦いと赫刀について考察していきたいと思います。

 

【鬼滅の刃】遂に伊黒が痣発現!柱VS鬼舞辻無惨!

鬼滅の刃189話のネタバレを含みます。

鬼舞辻無惨は、頸を斬っても殺せず、太陽のみ弱点という史上最強の鬼であり、鬼の始祖たる存在です!

鬼殺隊最強である柱ですが、やはりそんな鬼の始祖たる鬼舞辻無惨の力は凄まじく、時間を稼ぐのも精一杯となる戦いを繰り広げています!

日が昇るまであと1時間14分もあり、柱達も限界を迎えはじめ、夜明けまでもたないと絶望感に包まれます。

そこに突然一匹の猫が通りかかり、血清のようなものを撒き散らします。

なんとその血清は一時的ではありますが、無惨の細胞破壊を止める効果があったのです!

その猫は、愈史郎の札を付けた珠世の猫でした。

死んで尚、無惨の邪魔をする珠世に嫌気が差した無惨は猛攻を仕掛けます!

改めて戦えるようになった柱達ですが、それでも尚無惨の力の前に大苦戦します。

そんな中、伊黒は自分が一番成果を上げていないことに焦りを感じていました。

自分にもできる有効打はないかと考えた時、昔簪(かんざし)一つで座敷牢の木を切断したことを思い出します。

そして、時透無一郎が黒死牟との戦いで死の間際に「赫刀(しゃくとう)」を発現させたことが思い当たり、その時無一郎がやったことを改めて思い出すと、最期の力を振り絞ってとてつもない握力で日輪刀を握っていただけなのではないか。

そう考えた伊黒は余力を全て手に集中させ、刀を強く握りしめた。

その瞬間、伊黒の腕には痣が発現し、日輪刀は赫く染まった!

さて、ここからどのような活躍を見せるのでしょうか?

鬼滅の刃190話に続きます。

 

【鬼滅の刃】赫刀の発現条件とは!

赫刀(しゃくとう)とは、刀が赤色に変化した日輪刀のことを言います。

鬼滅の刃にて、赫刀は鬼に致命傷を与え、さらに赫刀で受けた攻撃は通常の傷よりも回復が遅いなど、鬼狩りには重要な役割を担っています。

日輪刀を赫刀化するためには、日輪等の温度を上げることが必須条件となります。

鬼滅の刃189話の時点では

1.血気術「爆血」を刀に使う

2.刀同士をぶつけ合う

3. 刀をとてつもない圧力で握る

の3つの方法が明らかにされています。

また、日輪刀の温度を上げることが必須条件なので、39度以上であるかつ心拍数が200以上の痣の発現状態であると赫刀化させやすいと考えられます。

おそらく、逆に痣が発現していないと赫刀化は難しいと思われます。

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか!?

痣の発現と赫刀化が密接に関わっていることがわかりましたね!

また、ついに痣の発現と赫刀化に成功した伊黒小芭内の今後の戦いも気になるところですね!

続きを楽しみに待ちたいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!