漫画ネタ情報&考察

【鬼滅の刃】日の呼吸「ヒノカミ神楽」のすべての型が明らかに!

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

みなさんこんにちは!

2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプに連載された「鬼滅の刃192話」にて、始まりの呼吸とされていた日の呼吸「ヒノカミ神楽」の全ての型が遂に明らかになりました!

日の呼吸は炭治郎の父親が先祖から継承されているもので、縁壱から継承されてきているものです。

炭治郎は父親が使っていることや、先祖の記憶から下弦ノ伍である累戦からヒノカミ神楽を使っています!

鬼舞辻無惨との戦いで傷を負い、意識不明の重体でしたが、その間なにがあったのか!?

未だに謎の多かった「ヒノカミ神楽」について説明していきます!

【鬼滅の刃】日の呼吸は縁壱に直接教えてもらった!?

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

無惨との戦いを離れている間、炭治郎は過去の縁壱とのやり取りの記憶を見ていた。

縁壱は素朴な人物で、炭吉の妻のすやこが剣の型を見たいと頼み込むと、縁壱はヒノカミ神楽の舞を見せてくれました。

この舞を炭吉はその動きの全てをひとみに焼き付けるかのように見ていた。

後にヒノカミ神楽として継承されていく剣技は、あまりにも美しすぎて、人ではなく一種の精霊に見えるほどでした。

何百回と説明を受けて、加えて正解の型を一度見せてもらうと、理解度が格段に変わることを肌で感じ取っていた炭治郎は、ほんの僅かな手首の角度の違い、足の運びの違い、呼吸の間隔などから自身の無駄な動きに気づくことができた。

そして剣技を全て見せ、縁壱は炭吉の家を離れる時がきます。

その時、縁壱は炭吉に耳飾りを渡していきます。

炭吉はもう縁壱に会えなくなってしまうと悟ると、「後に繋ぐ!守られた自分たちの命で、価値のない人ではないときっと証明する。だから何も為せなかったとは思わないでほしい。」

「そんな言葉は誰にも言わせない!俺が、僕が、私が、この耳飾りと日の呼吸を後世に伝える!」

必死に叫ぶ炭吉に対して、縁壱は素朴な人物とは程遠い満面の笑みで「ありがとう」と言った。

【鬼滅の刃】ヒノカミ神楽十三個目の型の正体!

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

縁壱が見せてくれたおかげでヒノカミ神楽の全12個の型が明らかになりました!

まずはその12個の型を紹介したいと思います。

 

円舞(えんぶ)

碧羅の天(へきらのてん)

烈日紅鏡(れつじつこうきょう)

幻日虹(げんにちこう)

火車(かしゃ)

灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)

陽華突(ようかとつ)

飛輪陽炎(ひりんかげろう)

斜陽転身(しゃようてんしん)

輝輝恩光(ききおんこう)

日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)

炎舞(えんぶ)

 

これらの技は過去に猗窩座戦や半天狗戦においても使用していたので知っている技や聞いたことのある技も多いと思います。

ですが、縁壱は炎柱からかつて日の呼吸は13個目が存在することを聞いていました。

一体13個目の日の呼吸とは何なのでしょうか?

炭治郎は方の名前で気になっていることがありました。

それは「円舞」と「炎舞」がどちらも同じ読み方であることでした。

そして炭治郎の父である炭十郎の「正しい呼吸ができれば炭治郎もずっと舞える」という言葉、また無惨の体の構造から炭治郎は確信しました!

日の呼吸は繰り返すことで円環を成し、それ円環が13個目の型となることを!!

つまりは無惨の攻撃を潜り抜けながら、12個の日の呼吸の型を繰り出し、「円舞」と「炎舞」を繋げて初めて日の呼吸13個目の技として放てるのです!

縁壱さんのような才能がない自分が、縁壱さんですらできなかったことをできるのかと不安になりますが、それでも今できることを精一杯やると自分を鼓舞し、無惨にヒノカミ神楽の型を繰り出していきます!

ヒノカミ神楽を放っていくとやはり型が繋がることに気づきました!

そして炭治郎は「繋ぎます!次は十二の型全てを」と想いを込めました!!

 

 

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まとめ

(吾峠呼世晴先生/集英社/鬼滅の刃)

いかがでしたでしょうか!

始まりの呼吸として今までは謎に包まれていた呼吸法ですが、ついにその全貌が明らかになりましたね!!

遂に大人気漫画の鬼滅の刃もクライマックスに近づいてきましたね!

少し寂しいですが、2020年はアニメ鬼滅の刃の映画も公開されますので、まだまだ盛り上がりそうですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!