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【鬼滅の刃】痣のデメリットや発動条件とは!?

みなさんこんにちは!

鬼滅の刃では戦闘中に「痣」が発現することがあります。

主人公の竈門炭治郎も痣が発現しています。

そもそもその「痣」とは何なのか、デメリットはないのか、発動条件は何なのかなど詳しくまとめていこうと思います。

 

【鬼滅の刃】痣とは何なのか!?

普通に痣と聞けば、怪我をした後に残る青っぽい跡ですよね。

ですが、鬼滅の刃での「痣」の発現は一時的に驚異的にパワーアップすることをいいます。

例えていうなら、ドラゴンボールでいきなり髪の毛が金色(黄色)になってパワーアップする(スーパーサイヤ人)のと同様ととらえて大丈夫です!!

この痣を発現させることで、今まで勝てなかった鬼に勝てるようになったり、劣勢の流れを一気に優勢にすることができるため、鬼狩りにおいて「痣」の発現は非常に重要になってきます。

主人公の炭治郎や、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃なども戦いの中で痣を発現させています。

また、『痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる』という記述が残されており、ここ何百年と痣の者が現れていなかったが、最初に発現した炭治郎を契機に柱の数名も現在、痣が発現しています。

 

【鬼滅の刃】痣の発動条件とは!?

まさにドラゴンボールのスーパーサイヤ人ともいえる、鬼滅の刃の「痣」の発現ですが、発動条件もそこまで簡単ではありません。

上弦ノ伍との戦いで痣が発現した時透無一郎が言うには…

1.心拍数は200以上(人間の平常時心拍数は70前後、最高心拍数は220前後といわれています。)

2.体温は39度以上!

とのことです。

蟲柱・胡蝶しのぶ曰く、このような状況で活動できるはずがない!との事でしたが、そこで死ぬか死なないかが痣の出る者と出ない者の分かれ道だそうです。

また、本人は気づいていませんが、炭治郎は上弦ノ陸との戦いで既に痣を発現させており、「熱が出ている状態だと本当に調子がいい」と言っているので、本能的に痣の発動条件について理解していたのかもしれないですね!

 

【鬼滅の刃】痣のデメリットとは!?

そんな強力な鬼滅の刃での「痣」ですが、何かデメリットはあるのでしょうか。

実は痣の発現にはデメリットが存在するのです。

「痣の力」というのは、上弦ノ壱である黒死牟曰く、「寿命の前借り」であり、「痣者は例外なく二十五歳を待たずに死ぬ」と岩柱・悲鳴嶼行冥との戦闘の際に言っています。

黒死牟は動揺させる意味もかねてこの発言をしたが、悲鳴嶼行冥は「例外が存在する」ことを知っていたため、この揺さぶりを一蹴しました。

 

では、「例外」、すなわち「痣が発言したにも関わらず25歳を超えて生き続けた人物」とはいったい誰なのか!

それが、始まりの呼吸である「日の呼吸」の使い手の継国縁壱です!

縁壱は黒死牟こと「継国巌勝(つぎくに みちかつ)」の双子の弟であり、174話の黒死牟の回想の場面で齢八十を越えた姿で登場しています。

したがって、明確なデメリットは存在していますが、未だに全ての謎は明らかになっていないのです。

 

 

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まとめ

もはや痣が発現しなければ上弦の鬼に勝てないというほど、鬼滅の刃においてとても重要な役割の「痣」ですが、まだまだ謎は深そうですね!

まだまだこれからも痣の発現したキャラクターなどがたくさん出てきそうですね!

痣の発現と始まりの呼吸の使い手縁壱、さらには鬼の始祖である鬼舞辻無惨などの関係性なども非常に気になりますね!

また「痣」の情報が入り次第まとめたいと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。