最新話ネタバレ

【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察・感想 伊黒小芭内の過去が辛い

前回の【鬼滅の刃】最新話187話 では炭治郎が見た縁壱の記憶が描かれていました。

無惨をも圧倒するほどの実力を有していながら

何も得ることができなかった縁壱、彼の人生は悲惨すぎます。

 

 

前回の記事はこちら↓

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では【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察・感想

伊黒小芭内の過去が辛いを書いていきます!

 

 

【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察

縁壱の話が終わり今回は語られていなかった小芭内の過去。

なぜ彼が常に口元に包帯を巻いているのかが判明しました。

伊黒小芭内推しの人たちには衝撃だったかと思います。

 

 

 

 

 

 

無残の猛攻

岩柱・悲鳴嶼行冥と風柱・不死川実弥が加わり柱5人をまとめて相手とる無惨。

無惨の猛攻は激しさを増し、悲惨嶼ですら捌くのが限界。攻撃に押されています。

 

 

〜考察1

柱5人相手ですら圧倒してしまう無惨の戦闘力。

その無惨を単騎撃破してしまった縁壱の戦闘力はやはり計り知れません。

 

 

縁壱が戦った頃の無惨は両腕のみの攻撃で、

背中から触手のようなものは出していませんでしたから柱5人が戦っている時の無惨の方が強いのは明白。

ただ息切れなし、服に汚れすらつけないで無惨を倒した縁壱は今戦っている無惨よりも強そうです。

 

 

 

甘露寺の負傷

無惨の猛攻をなんとか勘で捌いていた甘露寺。

しかし無惨の攻撃を避けたはずが左顔に大きなダメージを負ってしまいます。

 

 

それを見た小芭内は蜜璃を救助。鬼殺隊の隊士に蜜璃を任せて再び無惨の元へ加勢に行きます。

 

 

 

〜考察2〜

甘露寺が無惨の攻撃をくらってしまったのは謎の力に引っ張られたため。

おそらく目には見えないほどの触手を伸ばしており、

それを対象にくっつけて耐性を崩したり引っ張ったりしているのではないかと思います。

 

 

 

伊黒小芭内の過去

伊黒は女しか生まれない一族に男として生まれ、

鬼に支配されていたその一族は鬼に伊黒を貢ぐために牢屋の中で育てられてきました。

伊黒は蛇女の鬼と同じ口にするために口を裂かれておりそれを隠すために包帯を巻いていました。

 

 

このままここにいればいずれ殺される。

そう感じた伊黒はオリから脱走。

途中蛇女の鬼に追いつかれますが杏寿朗の父親に助けはあれ生き延びます。

 

 

そしてそのまま鬼殺隊に入隊。鬼に対しての怒り、

一族、自分に対しての怒りを全て鬼にぶつけ蛇柱にまで上り詰めます。

 

 

 

〜考察3〜

当時の炎柱に助けられた小芭内はそのまま鬼殺隊に入隊しているので

煉獄杏寿朗と一緒に切磋琢磨してきたのでしょう。

 

 

炎柱には何か強い思い入れ、自分を助けてくれた柱

なんで無限列車編終了後、煉獄の死を聞かされた小芭内は空を眺め俺は信じないと呟いたんだと思います。

 

 

 

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【鬼滅の刃】最新話188話 感想

やっぱり小芭内の過去も相当辛いものでした。

あの包帯はただのオサレだと思っていたんですがまさか口輪割かれていたんですね。痛そう。

 

 

というか人間をうまく利用して生きている賢い鬼は童磨以外では

この蛇鬼が初めてなんではないでしょうか?

見た目は累のパパ同様かなり異様で怖い感じ。

 

 

次回どうなるのか楽しみです。

 

 

 

以上

【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察・感想 伊黒小芭内の過去が辛いでした。

 

コメントお待ちしています

 

次回記事↓

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