最新話ネタバレ

【鬼滅の刃】最新話187話 ネタバレ・考察・感想 縁壱の過去が哀しすぎる

 

前回の【鬼滅の刃】最新話186話 では炭治郎が死にかけて

炭治郎の祖先である炭吉の記憶に干渉することに。

そこで日の呼吸の開祖である縁壱の話を聞くことになります。

 

 

前回の記事はこちら↓

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【鬼滅の刃】最新話187話 ネタバレ・考察・感想

縁壱の過去が哀しすぎるを書いていきます!

 

 

【鬼滅の刃】最新話187話 ネタバレ・考察

縁壱の過去を知れば知るほど彼の人生には救いがなかったと感じて悲しくなってきます。

鬼滅の刃のキャラの中でもトップクラスで悲惨な人生をあゆんでいるのではないでしょうか。。

 

 

 

無惨の敗走

竹藪の中で無惨と対峙した縁壱は無惨との戦闘を開始、

透き通る世界で見た無惨の体には心臓が7つ、脳味噌が5つも存在していました。

 

 

心臓が7つというと七つの大罪の上位魔神も心臓が7つあったので

無惨の体にはは上位魔神クラスみたいです。

脳味噌五つってどの脳が思考をつかさどっているのか。

 

 

五つの人格があったりもするんですかね?だから女になったりショタになったり

人妻奪ったりと色々性格変えて実行できたのかも。

 

 

縁壱は無惨の体を見た瞬間に日の呼吸の型を完成させ一瞬で無惨を切り刻みます。

赫刀はやはり鬼の再生を鈍らせるようで超速再生させる無惨の体も一向に治らず、

無惨は1800個の肉片になり逃げます。

 

 

このやばいと見たらすぐ逃げるところが臆病者で小物である無惨っぽい。

自分の部下は逃げたらすぐ殺すくせに自分はすぐ逃げて笑いました。

 

 

 

珠世

無惨が縁壱に追い詰められて鬼の呪縛を緩めたせいで解放された珠世は

縁壱に無惨について話しはじめます。

 

 

 

鬼狩りからの追放

無惨を取り逃してしまった罪、珠世を逃してしまった罪、

そして兄が鬼となった罪で自刃を命ぜられた縁壱は

煉獄の祖先とお館様によってそれを阻止してもらいます。しかし鬼狩りからは追放に。

 

 

 

縁壱の涙

兄を救えず無惨を殺す使命も果たせず家族は殺され、鬼狩りからは追放。

何も残せなかった縁壱は炭吉の横で茫然しています。

炭吉もどう声をかけていいのかわからず時間だけが流れます。

 

 

と、炭吉の娘が縁壱に抱っこをねだり縁壱は言われるがままに抱っこを。

すると縁壱はうたとうまれるはずだった子供のことを思い出したのか涙を流します。

 

 

ここまで救いのないバッドエンドのキャラクターも珍しい。

鬼ですら死の間際に救いがあるパターンが多いのに縁壱は可哀想過ぎますね。

縁壱が炭治郎の体を一時的に借りて無惨と闘いみたいな展開あったら面白そうですよね。

 

 

 

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【鬼滅の刃】最新話187話 感想

知れば知るほど不遇な人生を送ってきた縁壱。

自分の大切なものを何一つ守れず使命も果たせなかった彼。

鬼になった兄と対峙した際にも寿命で最後死んでしまいましたし残酷すぎます。

 

 

せめてうたとその子供は生かしておいて欲しかった。

使命を果たせなくても幸せに家族で過ごしていて欲しかった。

作者であるワニは本当に人の心がなさそうです。残酷過ぎる。

 

 

 

以上

【鬼滅の刃】最新話187話 ネタバレ・考察・感想 縁壱の過去が哀しすぎる

でした!

 

コメントお待ちしてます!

 

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