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ボルト ジャンプからVジャンプへ移籍 漫画の移籍でVジャンプ購入者を増やすのが目的か?

海外でも大人気の漫画【NARUTO–ナルト–】の続編として描かれている

【BORUTO -ボルト -】ですが週刊少年ジャンプからVジャンプへの移籍が決定しましたよね?

なぜ移籍するのでしょうか?

 

 

週刊少年ジャンプからVジャンプへ移籍

20141110日に連載が終了したナルトの続編として

ボルトは2016年5月から週間少年ジャンプで連載がスタートしました。

 

 

週間連載をしているジャンプですがボルトは1回の掲載と話の進みが遅く、

2019610日に発売されたジャンプ28号のセンターカラー41ページを掲載したのを最後に

Vジャンプへの移籍を発表しました。

 

 

720日発売の「Vジャンプ」9月号よりリニューアル新連載がスタートするボルトですが

なぜわざわざ移籍をする必要があったのか?すごい気になりますよね。

その理由を集英社の中野編集長と伊能編集長が語っています。

 

 

 

Vジャンプへの移籍の理由

ボルトがVジャンプに移籍した理由を中野編集長はこう語っています。

「ホビー、ゲーム、アニメと漫画だけではなく、

作品をより大きく広げ展開していくことを得意とする『Vジャンプ』で連載することで、

BORUTO-ボルト』のファン層がもっともっと増えることを期待しています。

それこそ、親子2世代で楽しむ作品にしていきたい、そんな想いで今回の移籍連載が決定しました」

 

 

Vジャンプを僕は読んだことがなかったんですがたしかに遊戯王も連載していましたし

続編としてもともとの原作から派生して作られた作品が多いですね。

 

 

Vジャンプの読者の年齢層は週刊少年ジャンプよりもだいぶ低いですし

中野編集長が言うように親子二代で楽しんでもらうには移籍は効果的かもしれませんね。

 

 

 

伊能編集長はボルトのジャンプからVジャンプへの移籍は僕の念願でしたと語っており続けて

Vジャンプ』は、作品を多角的にそして継続的に広げていくことを得意としている雑誌です。

現在まで様々なジャンプ作品の展開を通じてノウハウを培ってきました。

BORUTO-ボルト』はまさにその『Vジャンプ』とのマッチングがバッチリの作品です」とコメント。

「集英社としても、さらなる高みに作品を押し上げるための

次なる一歩を踏み出したと言えるのではないかと思ってます。とてもワクワクしております。

関係各社と今まで以上の協力体制を築いて(お尻を叩いて……)いきますので、

より一層の広がりを期待していただければと思います!」

 

と述べています。

 

 

2人の編集長ともボルトの移籍についてかなりの期待を抱いているのが感じ取れますよね。

ただネット上では違った見方もあるようです。

 

 

 

ボルトはジャンプから追い出された?

ボルトはジャンプから追い出されてVジャンプに追いやられたとみている人も多数いるみたいです。

ネットの声を見てみると

 

 

『ナルトの続編だから今まで持ってきたもののストーリーめちゃくちゃだし、

キャラクターのパワーバランスおかしすぎるしこれはVジャンプに追いやられたな』

 

 

『人気作品の後釜だから打ち切りにはさせられないしアニメもやってる、

とりあえずつづけるための移籍でしょ』

 

 

『岸本斉史が話を書いてるサムライ8が始まるから単純に邪魔になったんじゃね?』

 

 

等かなりボロクソに言われてしまっている節がありました。

 

 

ただこれについて僕は本誌で人気があるからアニメが今も継続してるわけだし、

この意見は違うんじゃないかなぁと思います。

(オサレ漫画のBLEACHなんて本誌で人気低迷してすぐアニメ終わっちゃいましたからね)

 

 

たしかに化学忍具がでてきたり自来也復活を匂わせていたりとナルトからのファンなら

今までのナルトを否定されたような気持ちになり

ボルトに対して嫌な気持ちを抱くのもわかりますけどね。。

 

 

このタイミングでサムライ8が入れ替わりで入ってきたのは、、

たまたまじゃないでしょうか?、、

 

 

 

ボルト ジャンプからVジャンプへ移籍 漫画の移籍でVジャンプ購入者を増やすのが目的か?まとめ

編集長2人は新たな読者層が獲得に向けボルトをジャンプからVジャンプに移籍させたようですね。

ストーリー内容でよく炎上するボルトですがナルトの続編として

親子二代で楽しめる作品へとなっていってほしいですよね。

 

 

 

以上

ボルト ジャンプからVジャンプへ移籍 漫画の移籍でVジャンプ購入者を増やすのが目的か?でした。