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卑劣様 千手扉間のせいで忍界は大混乱 ダンゾウに受け継がれし卑の意志【ナルト/ボルト】

千手扉間といえばこの葉の里を作り上げた千住柱間の弟であり2代目火影。

とても偉大な人物のように描かれていますが実際言うてそうでもない。

むしろ忍界を大混乱に陥れた張本人ともいえる人物なんです。

 

 

今回はそんな卑劣極まりない千手扉間(卑劣様)についてまとめています。

 

 

千手扉間(卑劣様)

まずは千手柱間がどのような人物なのかをまとめていきます。

 

 

 

千手扉間とは?

千手一族の族長である千手仏間の息子であり4人兄弟の次男坊。

兄・千住柱間を残し兄弟を全て戦争でなくしてしまっています。

 

 

兄とは違い常にうちはを警戒し続け兄がマダラを独断で火影にしようとしていた時にはそれを全力で阻止。

マダラが木の葉を襲撃し、柱間に敗れたのちにはうちはへの監視をさらに強めるためうちは警務部隊を創設

 

 

うちはに木の葉の平和を守るための重要なポジションを与えることでうちはをしばり、

管理しやすいようにしています。

 

 

その際にうちはは木の葉隠れの隅っこに居住区を追いやられました。

 

 

 

2代目火影に就任してからは木の葉隠れの里をより強固な、

優れた忍びをより多く輩出できるシステムを構築。アカデミーの創設や中忍試験は全て扉間が考えたもの。

 

 

このシステムは他里にも取り入れられているのでどれだけ扉間が優秀な忍びだったかが分かります。

(7代目火影であるうずまきナルトの代においても扉間の考え出したシステムは継続中)

 

 

 

また非常に合理的でリアリストな一面をもっており、

甘い考えの兄とは違い現実的に考えて平和を目指していました。

 

 

平和を維持するためには協定を結ぶのが手っ取りばやいと考えていて

雲隠れの里との協定の際に金閣銀閣兄弟に襲撃され仲間を守るために自らが囮となり死亡。

 

 

囮となるまえに三代目火影となることを教え子である猿飛ヒルゼンに託しています。

ここまで読むとなんだ、めちゃくちゃ優秀で仲間思いのいいやつじゃんってなりますよね。

 

 

 

卑劣な禁術・穢土転生

卑劣様こと扉間が卑劣卑劣と罵られる1番大きな原因はやはりこれ

禁術・穢土転生の術の開発です。

 

 

この術は作中でも多くのキャラクターから非難されており

2代目土影の無には2代目火影の卑劣な術と言われていました。

 

 

穢土転生の術の発動条件は以下の二つ。

一つは復活させる対象の個人情報(DNA)を用意すること。

そしてもう一つは死人を生き返らせるために生きた人間を生贄に捧げるというもの。

 

 

生きた人間を生け贄に捧げるような非人間的な考え、

サイコパス染みた術を不完全ながらも完成させた扉間は忍界においての大罪人であるといえるでしょう。

扉間はこの穢土転生という術以外にもこの術と組み合わせることで力を発揮する

術・互乗起爆札という術も作り出しています。

 

 

この術は江戸転生で作り出した人間兵器の中にあらかじめ起爆札を埋め込んでおり、

敵中の中で自爆。さらには起爆札が次から次へと起爆札を口寄せし続けるので

無限の爆発を生むという大変卑劣な忍術。

 

 

扉間はオビトにこの忍術を使う際に自分でやるのは初めてといっていたので過去、

敵の思い人や親友を穢土転生で復活させては起爆札で木っ端微塵に吹き飛ばしていたんでしょう。

 

 

そしてこの術は大蛇丸に完成させられるわけですがこの忍術のせいで

木の葉隠れは半壊し教え子である猿飛ヒルゼンは死亡。

命がけで考案者の卑劣様と柱間を屍鬼封尽で封印、大蛇丸を止めるという尻拭いをさせてしまっています。

 

 

その後大蛇丸の側近であった薬師カブトにも穢土転生を使用され

第四次忍界大戦の被害を大幅に拡大させてしまっています。

おそらく敵の兵が白ゼツだけであればスムーズに戦争を終わらせられていたでしょう。

 

 

マダラの復活も阻止できたかもしれませんし金閣銀閣から九尾チャクラを得られなかった魔像は

十尾になることができず六道の力をオビトが得る前に倒せていたかもしれません。

全てはこの卑劣な術のせいで多くの忍びが死んでいます。

 

 

 

マダラが狂うキッカケ

マダラの最後の弟であったうちはイズナはマダラの最後の精神的支柱ともいえるでしょう。

それを飛雷神(卑劣)斬りで扉間はイズナを殺害。

 

 

そもそも和解交渉を断ってきたうちはが悪いんですがこの扉間の行動が後々響いてきましたよね。

 

 

 

戦い方が卑劣

穢土転生にて復活し蘇ったマダラを倒すために戦った扉間ですがその戦い方がまた卑劣。

ナルトとサスケがマダラにやられるまで待ち、マダラが2人を倒し勝利を確信

油断した隙を伺って攻撃をするという超高等卑劣プレーを見せてくれました。

 

 

 

うちはの迫害

うちはを暴走させる原因を作ったのがまさしくこの男。

うちはを木の葉の里の隅っこに追いやりイライラを募らせ木の葉隠れを襲撃する寸前まで行かせました。

 

 

イタチがいなかったら木の葉隠れは潰れていたかもしれません。万華鏡の開眼者も中にはいましたし。

 

 

 

穢土転生をして情報を吐かせようとする

戦争中マダラの下半身を使い穢土転生を使用して情報を吐かせようとする。

白ゼツはその場にはいなかったのでおそらく忍び連合軍の忍びの誰かを生け贄に

捧げようとしていたのだろう。。かなりゲスい、卑劣

 

 

 

穢土転生以外の卑劣な術

火・水・雷・土・風の五代性質を扱えるだけじゃなく

陰陽遁まで使えるといった忍の神に愛された男。

 

 

本人は水遁の術を好んでよく使うらしく扉間の水遁を見た木の葉の暗部には

『水のないところでこれほどの水遁を、、』と言わしめるほど、のちにボルトも同じことを言われています。

 

 

水遁自体は卑劣でもなんでもないんですが飛雷神の術が結構卑劣

 

 

 

飛雷神・クーリングオフの術

こちらに飛ばされてきたチャクラの玉を即座に相手に返し自爆させる忍術。

自分は影分身を使い影分身に飛雷神をさせ敵の攻撃を運んでもらうので本体は無傷。

セルと共に木っ端微塵になった悟空のように共に死ぬほど卑劣様は馬鹿じゃない。

 

 

 

卑劣斬り

マダラの弟を殺した卑劣な忍術

あらかじめマーキングが施されたクナイを敵付近に飛ばし飛雷神でクナイの位置に飛び敵を切り裂く技。

コラ画像では笑いながらイズナを切っています。

 

 

 

卑劣囮寄せの術

これは完全にコラなんですが攻撃を防ぐために囮を口寄せ、ネジが木遁挿木の術により貫かれます。

 

 

 

術の開発者として有能

開発する術自体は卑劣きわまりないものの開発するセンスはピカ一、

4代目の飛雷神を生み出していますしナルトの多重影分身を作ったのも扉間。

さらには披露されることはなかったものの輪廻転生に近い忍術も使用することが可能な模様。

 

 

 

卑(火)の意志を継ぐもの

木の葉隠れの里ではだいたい火の意志をついていくのが伝統となっていますが

卑劣様こと扉間ま卑の意志をしっかり後世に伝えています。

それを色濃く受け継いだのがダンゾウ。

 

 

2代目と同じくリアリストの合理主義者。

目的のためならば手段を選びません。

木の葉にあだなすものには容赦なくイタチを使ってうちは一族を皆殺し。

 

 

ナルトの中に九尾が封印されていることを広めたのもこいつ

(ただ迫害したのは木の葉の里の人間が勝手に始めたことで

ダンゾウ自体は迫害しようとは考えていない、故に木の葉全体に卑の意志が蔓延)

 

 

忍びの闇の代名詞的存在

そして木の葉全体にて卑の意志は蔓延しており後の人たちはナルトを迫害しまくったり

禁術が書かれた巻物を持って行方をくらませたナルトをすぐ殺そうとしたりしました。

かと思えばペインを倒したナルトを英雄ともてはやし信じてたぞ!どう声をかけ卑劣な掌返し。

 

 

木の葉は全体的に腐ってます。

 

 

 

ナルトス

ナルトのクソコラといえば千手扉間こと卑劣様といってもいいレベルでやたらコラ画像が作られています。

中でも金閣銀閣に追い詰められた際の囮役はお前だ!

やリーガ手術を受ける際の肝臓的な場面話題なしにする卑劣話などは秀逸。

 

 

ぜひ探してみてください。

 

 

 

卑劣様 千手扉間のせいで忍界は大混乱 ダンゾウに受け継がれし卑の意志【ナルト】まとめ

卑劣様が余計な忍者つを作り出さなければ忍界はこんなにも荒れることはありませんでした。

かといってここまで荒れることがなかったらナルトとサスケが中途半端に弱いままで

モモシキが来たときに対処しようがなかったかもしれません。

 

 

なんで卑劣様が作り出した卑劣極まりない穢土転生という術はナルトとサスケを

強化させるために必要であった術だといえるでしょう。

 

 

 

以上

卑劣様 千手扉間のせいで忍界は大混乱 ダンゾウに受け継がれし卑の意志【ナルト】でした。