ボルト 楔(カーマ)とは?大筒木一族の器の証?



作中屈指の謎の一つといえば楔(カーマ)ですよね。

カーマはボルト1話目から登場しており現在の使用者はボルトとカワキ

それと殻のリーダーであるジゲンのみ判明しています。

 

 

物語の根幹に関わってくるはずのこのカーマですがカーマとは一体なんなのか?

作中ではあまり触れられていないので詳しいことはよくわかっていません。

 

 

なので今回は現状わかっているカーマの情報とそこから推測できるカーマとは

なんなのかと言ったことを記事にまとめています。

 

 

ボルトの楔(カーマ)

©岸本斉史/池本幹雄/集英社・BORUTOから引用

ボルトのカーマは中忍試験会場を突如として襲ってきた、大筒木一族のモモシキとの戦闘ののちに発現しています。

 

 

モモシキをナルトとボルトでの特大親子螺旋丸で倒した後、時間が停止、

モモシキに右手首を掴まれた際にカーマの呪い?をボルトに刻んだと思われます。

 

 

その際のモモシキのセリフ

『神を倒したものはもはやただ人ではおれぬということをな』

このセリフからボルトは何か特別な力を付与されたことがわかります。

 

 

 

楔(カーマ)の能力

ボルトは果心居士(自来也と思われる人物)との戦闘で

果心居士の封印術と三昧の真火をカーマで吸収しています。

 

 

モモシキも掌の輪廻眼から忍術を吸収していたのでそれと同じ能力ですね!

作中では輪廻眼をゆるする長門やマダラ、サスケやカグヤが忍術吸収を可能としていますが

ボルトは輪廻眼を持っていないのに忍術を吸収しています。

 

 

カーマは輪廻眼と同様の能力を持っているのでしょうか?

だとしたら吸収のみならず吸収した術の放出もできそうです。

 

 

他にも大蛇丸の呪印のようにカーマを解放すると体に文様が浮かび上がってきます。

この状態になると身体能力や術の威力が大幅にアップするようです。

 

 

カワキもカーマによる身体能力アップが可能なので

忍術の吸収等も可能であるかと思います。

 

 

 

楔(カーマ)は大筒木一族の器の証

モモシキは自身が死ぬ寸前にボルトの右腕に触れカーマを残しています。

またカワキを生み出したジゲンはカワキのことを器と呼んでいます。

 

 

ジゲンも大筒木一族である可能性が非常に高いので

モモシキとジゲンがそれぞれボルトとカワキに残したカーマには

同じ意味合いが存在すると思います。

ジゲンは大筒木イッシキの器に過ぎない?殻とは一体?【BORUTO-ボルト-】

2019年10月20日

 

自身が復活するための媒体にカーマを残し体を乗っ取って復活する役目、、

とかがカーマにはありそうです。

 

 

ただそうすると殻のメンバーが必死になって器であるカワキを回収しようとしていることに

辻褄が合わないので(自身が復活するためだけなら他のメンバーに特にメリットなし)

 

 

それ以外の目的、、例えばサスケが異次元空間で見つけた十尾を器に封じ込め、

それを完全にコントロール、世界を支配するとか、、がありそうですね!

 

 

 

楔(カーマ)の意味

楔は【くさび】と読み

楔とは木や金属で作られたV時型の尖ったものです。

物に打ち込み割ったりと、物と物の間に打ち込んで離れないように圧迫する役目があります。

 

 

この楔の意味から推測するに楔とは何かを繋ぎとめるための力であるのかと思います。

 

 

例えばモモシキは螺旋丸で吹っ飛ばされ死んでしまったかのように思われていますが

ボルトに楔を残すことにより繋ぎとめられている。

ボルトの中にモモシキはつなぎとめられて生存している〜といった意味合いだと思います。

 

 

またカーマはヒンドゥー教の言葉で

欲求や欲望といった意味合いを持っています。

 

 

楔をカーマと呼ぶ事から欲望を繋ぎ止める。。

自身の欲望をつなぎとめておくもの、、といった意味合いににも取れるかと思います。

 

 

とすると楔(カーマ)とはやはり呪いに近いものであると考えられますね!

 

 

 

楔(カーマ)の共鳴

作中でボルトとカワキのカーマは何度か共鳴をしています。

ボルトは自力でカーマをが出す際にはかなり追い詰められてから出ないと

発動できませんでしたがカーマの共鳴時には自然と発動しています。

 

 

これは前述したようにカーマには繋ぐ力があり、

そのためにカーマを発動しているカワキと共鳴しボルトもカーマを発動したものとみられます。

 

 

この共鳴という力も今後重要になってくるかと思います。

 

 

©岸本斉史/池本幹雄/集英社・BORUTOから引用

またカワキとボルトの手のひらが触れ合った際にも

共鳴が起こっておりボルトの傷が治癒しました。

 

 

 

白豪の術

綱手とサクラの額にある文様は長年額にチャクラをためた際にできるもので

大量のチャクラが必要となった際に開放し使用することができます。

使用する際には体に白豪の文様が浮き出でてきます。

 

 

この白豪の術はボルト作中でカーマと何かしらの繋がりとあると触れられているので

カーマを紐解く鍵になるかもしれません。

確かに形も似ていますし文様が浮き出る点も類似しています。

 

 

白豪の術は溜める術なのでカーマも何かしらを溜めるためのものなのかもしれません。

 

 

 

おまけ 白豪の術の開発者

白豪の術を開発したのは綱手だと作中では明かされていますが綱手よりも前に生きた人物、

千手柱間の妻であるうずまきミトにも額に同じマークがあります。

 

 

綱手の祖母に当たる人物なので白豪を使えてもおかしくはありませんが

そうすると作者のミスだという事になります。。

 

 

まぁそれはおいといて白豪の術が大昔から存在する術ならば

大筒木と関係がやはりあるのかもしれません。

 

 

 

ボルト 楔(カーマ)とは?大筒木一族の器の証?まとめ

ボルトのカーマについて調べてきましたが楔という文字から読み取るに

やはりカーマを楔とし、ボルトの中にモモシキは生きていると考えられます。

そうするとジゲンが言っていたモモシキの器という表現にもしっくりきますよね。

 

 

大蛇丸の呪印は大蛇丸本体がやられても呪印からまた復活できると言ったものでしたが

カーマもおそらくは同じようなものなんでしょう。

 

 

殻のメンバーはなぜジゲンに賛同して器を手に入れようとしているのは不明ですが

器を手に入れることにより何かしらのメリットがあるんでしょうね。

それか嘘八百で暁のように事の真相はメンバーには話さずジゲンがただ利用しているようにも思えます。

 

 

まぁ何はともあれこれからボルト、非常に楽しみですね!

 

 

 

以上

ボルト 楔(カーマ)とは?大筒木一族の器の証?でした!

 







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