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天手力(アメノテジカラ)サスケの輪廻写輪眼 最強瞳術!!

天手力(アメノテジカラ)はサスケの左目

輪廻写輪眼に宿る瞳術であり

シンプルな能力ながら使いようによってはとてつもなく強力です。

 

 

というかチート級能力

 

 

 

今回は天手力について

サスケがこの能力を手に入れるに至った経緯や強さについてをまとめています!

 

 

 

天手力(アメノテジカラ)

サスケ固有の瞳術である天手力はサスケの視界に入った一定範囲内でのみ

物体と物体を入れ替えることができます。

 

 

 

天手力は時空間忍術の一種であり

四代目火影や二代目火影が使用していた飛雷神の術やオビトやカカシが使用していた神威と同系統の術。

 

 

 

時空間忍術の中でも最強の部類

サスケの天手力は時空間忍術の中でも突き抜けて強力な技です。

 

 

前述した飛雷神や神居、それに大筒木一族が共通して使う黄泉比良坂などの術は

使う際にマーキングを施す必要があったり

時空間に飛ばすためにある程度の時間を必要としたりと必ず隙が生じます。

 

 

しかし天手力は決められた一定範囲内でサスケの視野に入ってさえいれば

相手がどんな強者でも強制的に任意の場所に移動させることができます。

正直言ってチート

 

 

 

カグヤの使う天之御中(アメノミナカ)

天之御中はカグヤが莫大なチャクラを利用して行う術

空間は始球空間、溶(よう)、氷(ひょう)、砂(まさご)、酸(さん)、超重力の6つの世界

自分と周りにいる者達を強制的に瞬間移動させてしまう技です。

 

 

インドラの転生者であるサスケの天手力と非常に似た能力であり

インドラの祖母はカグヤなのでサスケの開眼した瞳術は同じような術になったのでしょう。

どちらも超強力です。

 

 

 

サスケが輪廻写輪眼を開眼した経緯

サスケが輪廻写輪眼を開眼した立役者は薬師カブト。

うちはマダラに胸を貫かれ瀕死の状態だった彼に柱間細胞を移植します。

 

 

うちはと千手の力を手に入れたことによりサスケは輪廻写輪眼を開眼。

天手力をその眼に宿します。

 

 

 

最強瞳術 天手力を使用した主なシーン

サスケは輪廻写輪眼を開眼してからは

戦闘のたびこの瞳のを使用していますがとくに記憶に残っているシーンは以下の通り。

 

 

 

VS六道マダラ


サスケがこの眼を開眼して一番最初に戦った相手が六道マダラ

 

 

マダラを瞬時に移動させ

なるとの螺旋丸とサスケの千鳥を当てたシーンを胸を高鳴らせました。

 

 

 

VSカグヤ


カグヤを六道地爆天星で封印するためナルトのか上げ分身と瞬時に入れ替わったシーン。

この辺本当にワクワクが止まりませんでした。

 

 

まぁ、一番はなんの血縁でもないサクラがここまで強くなり大筒木に一撃入れたことに興奮しました。

 

 

 

VSモモシキ


かつてナルトとサスケがザブザに使用したコンビネーション。

それをさらに進化したさせたものをアニメで見た時思わず声をあげそうになりました。

 

 

手裏剣がナルトに→螺旋手裏剣がサスケに→鎖に囚われたサスケが天手力でモモシキと場所入れ替わり→動けないモモシキをナルトが思いっきりグーパンチ、、

 

 

いや、、すげー興奮した。

 

 

 

天手力(アメノテジカラ)サスケの輪廻写輪眼 最強瞳術!!まとめ

この瞳術をもつ時点でサスケは最強の力を手に入れたと言っても過言ではありません。

任意の場所に瞬間移動ができたり任意の場所に相手を瞬間移動させることができたり。。

こんなんいくらでも攻撃の回避ができますし不意打ちし放題ですもんね。

 

 

 

以上

天手力(アメノテジカラ)サスケの輪廻写輪眼 最強瞳術!!でした。