【アクタージュ】92話 ネタバレ・考察・感想 武光がもう一度立ち上がる!



前回の【アクタージュ】91話「夜凪のために」では

武光と市子が舞台上へ登壇しました。

 

 

武光は夜凪を目立たせるために立ち回ります。

その結果武光は夜凪の視線の先に映らなくなってしまいました。

武光が気づいた違和感は王賀美の言う喰われるという事だった。

 

王賀美はこうなることを予想していたようでした。

王賀美はこうなる役者を今までにごまんと見てきたからだった。

 

 

武光が夜凪に喰われてしまいましたね

この後武光がどう挽回してくれるのか

それともこのまま終わってしまうのか気になりますね。

 

 

前回の記事はこちら↓

【アクタージュ】91話 ネタバレ・考察・感想 舞台に上がった武光の違和感の正体とは!?

2019年11月29日

 

 

それでは 【アクタージュ】 92話 「我武者羅」の ネタバレ・考察・感想 を書いていきます!

 

 

 

【アクタージュ】 92話  「我武者羅」 ネタバレ・考察

92話 「我武者羅」 では武光の自分の置かれている現状を理解し

自分なりの役者の立ち方を見つめ直し

再び舞台に立ち上がるという話でした。

 

 

 

 

 

怒る羅刹女

羅刹女は甘言で惑わせて来ようとした三蔵法師に

そして怒りを鎮めて楽になれという境地に一瞬でも焦がれた

自分自身が許せない様でした。

 

 

やはり夜凪の目には

武光の姿が映っていないようです。

 

 

 

武光自ら遠ざかった

武光は夜凪にいつからか高めあう仲間だと口にしながら

夜凪にあこがれるようになっていた。

 

 

観客にいた武光の演技を知る仲間も

あんな小さい芝居をしていたのか疑問に思っていました。

 

 

一つだけ確かなことは夜凪が武光から遠ざかったという事ではなく

武光自らが夜凪から遠ざかっていたという事でした。

 

 

しかし舞台は進んでいるので一度次の出番のために

夜凪以外は舞台袖で準備することになります。

 

 

 

思い詰める武光

舞台袖で準備をしている市子が武光がどこか

痛めてしまったのではないかと心配する市子。

 

 

心配している市子に対し自分はどうすればいいかと聞きます。

どうするも何も良い出だしだったという市子。

それを聞いた武光は今のことを話し始めます。

 

 

このまま進めば滞りなく自分の番は終わり

良くも悪くも舞台には影響を与えない・・・と告げます。

 

 

そしてそのとき武光はもう二度と自分を

役者だと名乗れない気がすると告げます。

 

 

やはり夜凪に喰われてしまっていることを

武光自身も気づいているようでした。

 

 

 

自分の立ち方

白石さんが武光に私たちにはみんな遅かれ早かれそういう日に出会うと告げ

花子が夜凪を焚きつけなければ今日じゃなかったかもしれないが

こういう日は不意に訪れるそれが今日だったと告げます。

 

 

そして白石さんはそういう役者に出会ったとき

自分に求められるのは彼らを立たせるのではなく

自分の立ち方だと言います。

 

 

武光は自分の立ち方がわからないと言います

それを聞いた白石さんは一生わからないままかもしれないと告げます。

 

 

白石さんは夜凪に喰われていなかったのを見ると

白石さんもすでに経験していたのかもしれませんね。

 

 

 

気合を入れ直す武光

王賀美がお前ら凡人のことがわからない自分のことしかわからないといいます。

過去に武光に言われたことに対し俺は孤独だよといいます。

 

 

しかし自分と共演を願ってくれている

身の程知らずの凡人に救われていると告げます。

 

 

王賀美の言葉を聞いた武光は何かに気づき

壁に頭をたたきつけ頭から血が流れます。

 

 

そして気合を入れ直し自分自身のことを言い聞かし

舞台に再度登壇していく。

 

 

何かに気づいた武光一体これから

どんな展開になるか気になりますね。

 

 

 

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【アクタージュ】 92話 「我武者羅」  感想

夜凪にいつの間にか憧れていた武光

今日が役者として終わってしまうかもしれない

しかし王賀美の言葉で何かに気づき気合を入れ直しましたね。

 

 

夜凪に喰われてしまった武光が王賀美の言葉で何かに気づき

武光がこれからどうなるのか楽しみですね。

 

 

以上

【アクタージュ】 92話 「我武者羅」 ネタバレ・考察・感想 舞台に上がった武光の違和感の正体とは!?

でした!

 

 

皆さんの感想などコメントお待ちしてます。







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