【七つの大罪】最新話337話 ネタバレ・考察・感想 マーリン空いた心の穴を満たすために混沌が必要?!



前回の【七つの大罪】最新話336話では覚醒したアーサーがメリオダスを敵視し力が暴走。

しかしマーリンがなだめることにより場は治ります。

 

 

前回の記事はこちら↓

【七つの大罪】最新話336話 ネタバレ・考察・感想 アーサーの魔力は混沌?!

2019年12月27日

 

 

では【七つの大罪】最新話337話 ネタバレ・考察・感想

マーリン空いた心の穴を満たすために混沌が必要?!を書いていきます!

 

 

【七つの大罪】最新話337話 ネタバレ・考察

今まで明らかとなっていなかったマーリンの過去がついに明らかに!

ぶっちゃけ自己中心的な考えでしたマーリン。

 

 

 

マーリンの過去

泉の巫女がマーリンの代わりにマーリンの過去について七つの大罪に話はじめます。

 

 

マーリンがいたベリアルインは女神族や魔神族に対抗するため優れた才能を持つ児童たちを教育、

その中でも特に才能に秀でていたマーリンはその力をさらに伸ばすために

マーリンの意思とは関係なしに力を伸ばす様無理強いさせられます。

 

 

それを嫌がったマーリンはベリアルインを脱走。

しかし追手に捕まると言った瞬間メリオダスに助けられ、メリオダスに恋をします。

 

 

メリオダスに女として見てもらうために大人の姿となったマーリン。

しかしエリザベスがメリオダスに入るということを知りマーリンはその恋を諦めます。

 

代わりに心に開いた穴を埋めるべく世界中のアリとあらゆる知識を貪り始めたマーリン。

その過程で混沌の存在を知り、

混沌の復活を達成することで心に開いた穴を埋めようとします。

 

 

 

〜考察1〜

エスカノールがマーリンに愛を伝えた時に

もっと早くエスカールとあっていたかったとマーリンはいっていました。

 

それはエスカールによって開いた心の穴を埋め、

混沌の復活を目論む様な真似をしなければよかったという意味だと思います。

 

マーリンはダメだと知りつつも心の穴を埋めるために混沌を追い求めていたんでしょうね。

そしてマーリンのあのはだけた格好もメリオダスに大人の女性として

見てもらいたかったというものなんでしょう。

 

 

 

戦いの裏で動いていたマーリン

泉の巫女の話ではマーリンは7つの大罪が魔神王を打ち倒すために

状況を悪くしていたことが明らかに。

 

ブリタニアに魔神王が復活してしまったのもマーリンがクロノコフィン発動をおそめたため、

エリザベスの呪いが再発動したのもマーリンの仕業。

 

全ては魔神王を消すために、混沌を復活させるためにマーリンが仕組んだことでした。

 

 

 

〜考察2〜

7つの大罪を作り上げたのもマーリンですし

全てはマーリンの掌の上で行われていた劇みたいなものだったということがわかりました。

 

 

フラウドリンが復活したのは魔術師の仕業と作中言われていましたが

マーリンの仕業である可能性が高いですね。

 

 

7つの大罪を作り上げたのは魔神王を倒すためだというニュアンスで語られていましたが

本当のところ、心の穴を埋めるための仲間が欲しかっただけなのかもしれません。

 

 

 

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【七つの大罪】最新話337話 感想

今までの戦い全てがマーリンによって仕組まれたものだという誤差可能性が濃厚となってきました。

聖戦のきっかけとなったのももしかしたらマーリンの仕業かもしれませんね。

 

 

これから7つの大罪VSマーリンみたいな流れになっていくっぽいですけど

どうなっていくんでしょうか?楽しみです!

 

 

 

以上

【七つの大罪】最新話337話 ネタバレ・考察・感想

マーリン空いた心の穴を満たすために混沌が必要?!でした!

 

 

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